横須賀腕時計博物館
スイス・アメリカ製の高級品から懐かしい日本製の普及品まで

機械式腕時計の進化の過程がわかります。

太安堂本店内に併設されています。(店内ですので入場料は無料です。)

10:00〜19:00(水曜閉館)

店内・腕時計博物館改装のお知らせ 2月24日終了

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店内改修工事が完了しました。

建築当初から時計と同様に外装・内装共に良い素材使用し、

改修しながら永く使用する方針でしたので大きな変化はありませんが腕時計博物館の展示方式を年代順からメーカー別に変更し、

各メーカーが1910年〜1970年にかけてどの様に機械的に進化したかをより解り易い方法に改めました。

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又、期間を決めて代表的なメーカーを選び、特別コーナーに展示しています。

第1回はジャガールクルトを選びました。

ジャガールクルトは以前、日本ではほとんど知っている人はいませんでしたが、

当店では三大時計にムーブメントを供給している隠れた名品だと30年以上前から

雑誌の記事等で紹介してきました。

現在では有名になり、大企業の傘下に入り非常に高価な時計になりましたが

1919年〜60年代までの名品を展示してあります。

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なお機械的には普及品でも構造的に残したい腕時計や懐かしい国産時計では初代のクラウングランドセイコーや

最初の自動巻62マチックグランドセイコーを初めとしてムーブメントがどの様に変化したかを年代順に展示しております。

又、機械式から電池式、音叉式、水晶式(クォーツ)に変化してきた時計も別コーナーにて展示していますので

合わせて御覧になって下さい。

画像をクリックしますと別ウインドウで大きい画像が御覧になれます。

太安堂本店 店主 栗崎賢一

横須賀腕時計博物館
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横須賀腕時計博物館
展示品
スイス製
パテックフィリップ

インターナショナル

ジャガールクルト

ローレックス

ロンジン

オメガ

モバード

ユニバーサル

ギャレット

ミモ

オートリスト

パーペチュアル

アメリカ製
イリノイ

ハミルトン

エルジン

ブローバー

ウォルサム

日本製
シチズン

セイコー

オリエント

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2010年9月26日付の神奈川新聞の20面『わたしの宝物』で太安堂本店と店主・栗崎賢一が紹介されました。

タイトルは『機械式にみせられて』です。

画像をクリックするとJPG形式で大きな画像が御覧になれます。

PDF形式もございます。

2010年9月26日の神奈川新聞より転載

神奈川新聞掲載記事『機械式にみせられて』

栗崎賢一(太安堂3代目店主)の執筆情報

クリックしますと別ウインドウで表示されます。

オルロジェオンライン Antique Watch 時を刻む『ムーブメントから見た時計の発展史』

オルロジェ オンラインに2007年〜2009年10月に連載したAntique Watch 時を刻む『ムーブメントから見た時計の発展史』でメーカー毎にムーブメントが発展したかを解説しました。

著者がライフワークとして最も力を入れた記事です。

洋服、靴、カバン、革製品、車等にこだわりを持つ沖津康雄様のオルロジェオンライン コラムより引用させていただきまし。

沖津様は現在『アメカジファン スタッフブログ』でもこだわりぬいた素晴らしいブログを立ち上げていますのでぜひ御覧ください。

アメカジファン スタッフブログ

モバード クロノグラフキャリバー95M 1940年代製造

モバード デイトロン キャリバーPHC3019 1969年製造

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【連載 第12回】

モバード トリプルデート キャリバー475 1940年代製造

モバード カレンドプラン キャリバー128CS 1950年代製造

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【連載 第11回】

モバード キャリバー75 1940年代製造

モバード クロノグラフ(ワンプッシュボタン) キャリバー470 1940年代製造

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【連載 第10回】

ユニバーサル ホワイトシャドーデート 全回転両方向巻上げマイクローター自動巻 キャリバー1-67 1970年頃製造

ユニバーサル ゴールデンシャドー 全回転両方向巻上げマイクローター自動巻キャリバー2-66 1993年頃製造

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【連載 第9回】

ユニバーサルモノデイティック 半回転一方向巻上げ自動巻き キャリバー138 1952年頃製造

ユニバーサル ポールルーター 全回転両方向巻上げ マイクローター自動巻 キャリバー218 1959年頃製造

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【連載 第8回】

ユニバーサル デートコンパックス キャリバー283 1944年頃製造

ユニバーサル エアロコンパックス キャリバー283 1945年頃製造

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【連載 第7回】

ユニバーサル トリプルコンプレックス キャリバー283 1943年頃製造

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【連載 第6回】

ローレックス オイスターパーペチュアルデイト キャリバー1560 1960年製造

ローレックス オイスターパーペチュアルデイト キャリバー1570 1969年製造

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【連載 第5回】

ローレックス キャリバー10 1/2 1930年代後半製造

ローレックス プレシジョン キャリバー1200 1950年代製造

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【連載 第4回】

ローレックス オイスターデイトパーペチュアル ライトタイム キャリバー1000 1954年頃製造

ローレックス オイスターパーペチュアルデイト GMTマスター キャリバー1030 1958年頃製造

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【連載 第3回】

ローレックス プレシジョン キャリバー10 1/2H 1940年頃製造

ローレックス オイスターパーペチュアル ターンOグラフ キャリバー645 1950年頃製造

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【連載 第2回】

ローレックス オイスターパーペチュアル キャリバー不明 1930年頃製造

ローレックス オイスターパーペチュアル(通称バブルバック) キャリバーNA 1934年頃製造

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【連載 第1回】

ローレックス キャリバー 不明(8 3/4当時はキャリバーという概念が無くムーブメントのサイズで識別してました) 1930年頃製造

ローレックス キャリバー548 1930年頃製造

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【創刊準備号】No.2

パテック・フィリップ キャリバー27-460M 1960年代製造

ユニバーサル トリプルコンパックス キャリバー2831943年頃製造

ロンジン キャリバー23Z 1950年製造

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【創刊準備号No.1】

taiando第2作クロノグラフ キャリバー ヴィーナス175

辛口ムーブメント講座

雑誌パワーウォッチ第6号(2002年9月28日発売)から第30号(2006年9月28日発売)まで執筆していた記事が2015年2月26日にPOWER WATCH WEB(発行 (株)シーズ・ファクトリー)上に公開されました。

時計で良し悪しを決定する最大のポイントであるムーブメントを一級時計修理技能士としてありのままに解説しました。

決して辛口を強調したわけではありませんが、売る為の甘口の記事が多い中、ありのままを書くと辛口と言われてしまいます。

(株)シーズ・ファクトリーの許可を得た上で当時のままの本文で掲載しますのでご了承ください。

画像をクリックしますと外部リンクに移動します

時計・メガネ・宝石 太安堂本店

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1 JR横須賀駅前

営業時間:10:00〜19:00

 水曜定休

 TEL:(046)822-1200(代)