J&T ウイィンドミルズ J&T Windmills
スロッグモートン

懐中時計から腕時計に進化した1920〜30年代の雰囲気が味わえる優雅な時計です。

リューズを2時位置にする事により腕に装着しながらの操作、装着時に手の甲にリューズが当たらない等のメリットがあります。

文字板の向きは時計のケースに合わせてありますのでスモールセコンドは5時位置になります。

現在は金価格高騰により価格を維持する事が困難になり生産終了になっています。

金が高騰する前に製造されているので18金イエローゴールドケースですがお買い得な価格です。

スロッグモートンとはイギリス ロンドンの金融街に所在する通りの名前です。

スロッグモートンストリートの名前は、テューダー朝時代の外交官で政治家でもあったニコラス・スロッグモートン卿(1516年ー1571年)に由来しているそうです。

キャリバー ETAプゾー7001(スイス製)

手巻

カーブ付サファイアガラス

直径31.5mm

厚さ7.4mm

18金イエローゴールドケース

リファレンス WLS20002/01

¥380,000+税

生産終了品

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ウインドミルズ スロッグモートン Windmills Throgmorton リファレンス WLS20002/01
ウインドミルズ スロッグモートン Windmills Throgmorton リファレンス WLS20002/01
ウインドミルズ スロッグモートン Windmills Throgmorton リファレンス WLS20002/01
ウインドミルズ スロッグモートン Windmills Throgmorton リファレンス WLS20002/01
ウインドミルズ スロッグモートン Windmills Throgmorton リファレンス WLS20002/01
ウインドミルズ スロッグモートン Windmills Throgmorton リファレンス WLS20002/01
1930〜70年代前半の男性用腕時計は手巻が30mm前後、自動巻が34mm以下でした。

参考の為、手巻腕時計で最も品質、デザインの両面で私見ですがパテックのリファレンス96を超え、最も評価するバセロンコンスタンチンを紹介します。

バセロンコンスタンチン

キャリバー 458/2B

手巻

1942〜43年頃製造

ステンレスと18金のコンビネーションケース

直径29.4mm

厚さ7.2mm

非売品

ティアドロップと呼ばれる涙を思わせるラグの形状はバセロンの中でも最高傑作です。

バセロンコンスタンチン キャリバー458/2B

ウインドミルズ スロッグモートン Windmills Throgmorton リファレンス WLS20002/01

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J&T ウィンドミルズ

欧州諸国が新世界に富を求めた大航海時代、海における優位性が国力を左右した時代です。

イギリスでは正確な時計を造る事は天文学や航海術と共に科学技術上の最優先課題でした。

国王チャールズ二世が1660年、グリニッジに王立時計協会及び王立天文台を設立しました。

以後、グリニッジが世界中の時計の標準時と定められました。

17〜18世紀に傑出した時計造りを行っていた『ジョセフ&トーマス ウィンドミルズ』がトラディショナルなイギリス時計の持ち味を受け継ぎ、ムーブメントはETAの中でも高価なプゾー7001のスイス製ムーブメントを使用し、復活しました。

サイズも1930〜50年代の手巻腕時計の理想的なサイズである31.5mmです。

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1 太安堂本店  046-822-1200(代)

時計・メガネ・宝石 太安堂本店

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1JR横須賀駅前

営業時間:10:00〜19:00

 月曜定休

第1火曜定休

 TEL:(046)822-1200(代)