J&T ウインドミルズ J&T Windmills
スレッドニードル

前回取り扱ったウィンドミルズの18金ケース腕時計よりも更に高価なプラチナを採用した貴重品を入荷する事が出来ました。

金価格は世界的に高騰を続けあまりにも高額になった為、ごくわずかが製作されています。

プラチナは埋蔵量が金と比べて極端に少ない為、昔は金の3倍の価格でした。

現在ではプラチナケースを採用しているメーカーは超高額時計数社のみです。

なぜこの様な高価な時計をイギリスのウィンドミルズ社が製造したかというと、ウィンドミルズは腕時計がスイスで製造される以前、イギリス・フランスを中心とした塔時計を含む高級クロックで有名な会社の一つでした。

ムーブメントのプゾー7001が開発された1970年前半は1950年代と比べると中堅クラスになりますが裁量の選択といえるでしょう。

ケースの直径は31.4mmで機械式時計全盛期の紳士用手巻時計の理想的なサイズ30〜31mm台を維持しています。

リューズを2時位置にする事により腕に装着しながらの操作、装着時に手の甲にリューズが当たらない等のメリットがあります。

文字板の向きは時計のケースに合わせてありますのでスモールセコンドは5時位置になります。

キャリバー ETAプゾー7001

手巻

カーブ付サファイアガラス

直径31.4mm

厚さ7.9mm

プラチナ950ケース

リファレンス WLS40001/01

牛革バンド付

¥517,000(税込)

画像をクリックしますと別ウインドウで大きい画像が御覧になれます。

ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01
博物館の時計と並べて撮影しました
ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01 ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01

正装時に使用されたドレスウォッチの歴代最高級時計と共に

左:バセロンコンスタンチン

キャリバー 458/2B

手巻

1942〜43年頃製造

18金イエローゴールド/ステンレス

直径29.4mm

厚さ7.2mm

非売品

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右:パテック・フィリップ

キャリバー10

手巻

1919年製造

18金イエローゴールド

横25.2mm

縦30.2mm(ラグを含む)

厚さ8mm

非売品

ウインドミルズ スレッドニードル Windmills リファレンス WLS40001/01

スイス・アメリカの機械式腕時計が頂点を極めた1930〜70年、金の3倍の価格もするプラチナをケースに採用するメーカーは世界中でも数社しかありませんでした。

アメリカを代表するハミルトンで商品名はルトウィッジと名付けられました。

J&T ウインドミルズ

欧州諸国が新世界に富を求めた大航海時代、海における優位性が国力を左右した時代です。

イギリスでは正確な時計を造る事は天文学や航海術と共に科学技術上の最優先課題でした。

国王チャールズ二世が1660年、グリニッジに王立時計協会及び王立天文台を設立しました。

以後、グリニッジが世界中の時計の標準時と定められました。

17〜18世紀に傑出した時計造りを行っていた『ジョセフ&トーマス ウインドミルズ』がトラディショナルなイギリス時計の持ち味を受け継ぎ復活しました。

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1 太安堂本店  046-822-1200(代)

時計・メガネ・宝石 太安堂本店

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1JR横須賀駅前

営業時間:10:00〜19:00

 月曜定休

第1火曜定休

 TEL:(046)822-1200(代)