伝統的な標準サイズの時計

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ここ10年近く、以前からは想像出来ない40ミリを超える巨大な時計が流行しています。

もちろん防水性を重視する等の用途によっては大きな時計も必要とされるかもしれません。

若い人がカジュアルな服装で日に焼けた腕に大きな時計を着けているのは確かに格好良いと思います。

ただ、スーツを着て、フォーマルな服装の時にワイシャツの袖の中に納まらない時計をするのは長い間時計店を営んできた私には理解出来ません。

機械式時計が機械的に頂点を極めた1970年以前、紳士用の時計は30〜37ミリの大きさでした。

精度の追求と小型化する事が高級機械式腕時計の究極の目標だったからです。

腕時計で最も有名なデザイン時計と自他共に認められたパテック・フィリップのリファレンス96も30.2ミリです。

現在マスコミ等で言われている体格の良い外国の人達もこのサイズの時計を愛用していたのです。

まして、小柄な日本人が40ミリ以上の時計を着けることは『体格はSサイズなのにLLサイズの服を無理やり勧められている』のと同じだと思います。

小柄な日本人に合った数少ない標準サイズの時計を紹介したいと思います。

太安堂本店  046-822-1200(代)

丸型 123 角型
アラーム付 クロノグラフ
時計・メガネ・宝石 太安堂本店

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1 JR横須賀駅前

営業時間:10:00〜19:00

 水曜定休

 TEL:(046)822-1200(代)