オリス(ORIS)正規取り扱い店 太安堂本店
オリス ダイバーズ65 40mm

高額で巨大化と奇をてらったデザインが一般的になったスイス機械式時計ですが、最近ようやく変化が現れました。

スイス機械式時計が頂点を極めた1960年のデザインの復活です。

1960年代、スイスは機械式時計の永遠の目標である小型化と精度でピークに達すると共に耐久性、

デザイン面でも他国の追従を許さない腕時計生産国の地位に君臨していました。

オリス ダイバーズ65はガラス、文字板、ケース共にコストがかかる曲線を復活させ、

厚さを感じさせないスマートなデザインを実現しました。

特に風防は美しく理想的な曲線を描く事が可能なプラスティックガラスの曲線を

サファイアガラスで復元させる事に成功しました。

時計デザイン上の最大の弱点であった平面サファイアガラスのマイナス点を克復する事が出来ました。

ケースサイズは1965年製の38mmから40mmになりましたがガラスサイズが33mmなので実際よりも

小さく感じられ、スポーツタイプなので許容範囲内の大きさと言えます。

バンドは当時と同じゴム製の他に軍用時計に採用されているナイロン製も新たに用意されました。

発売以来大好評のダイバーズ65にメタルバンド付が発売されました。

メタルバンド、ラバー、ナイロンを換えますと時計の雰囲気も変わり、季節や服装に合わせて色々楽しめます。

メタルバンド付はラバー、ナイロンと比べますと特別価格とも言える¥196,000+税です。

メタルバンド単品ですと¥40,000+税ですのでラバー ¥25,000+税、ナイロン ¥25,000+税を別途購入されると

より安い金額でお買い上げいただけます。

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ダイバーズ65にライトブルーとグレーのツートーンカラー リファレンス733 7707 4065、

ダークブルーと黒 リファレンス733 7707 4035の2つの新色が誕生しました。

リファレンス 733 7707 4065は文字板周辺部がライトブルー、中心部がグレー、

リファレンス 733 7707 4035は文字板周辺部がダークブルー、中心部が黒と従来のカラーにプラスして

ますます選択肢が広がりました。

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数ある現行品のダイバーズウォッチの中で曲面サファイアガラスの採用等、デザインやコストパフォーマンスから

太安堂本店が選んだNo.1ウォッチです。

キャリバー セリタ200

自動巻

100メートル防水

ねじ込み式リューズ

日付

直径40mm

ステンレス

内面無反射コーティング曲面サファイアガラス

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黒文字板

ラバーバンド付

Ref:733 7707 4064R

¥190,000+税

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黒文字板

ナイロンバンド付

Ref:733 7707 4064F

¥190,000+税

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黒文字板

メタルバンド付

Ref:733 7707 4064M

¥196,000+税

再入荷しました

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ライトブルーとグレーのツートーン文字板

メタルバンド付

Ref:733 7707 4065M

¥196,000+税

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黒とダークブルーのツートーン文字板

メタルバンド付

Ref:733 7707 4035M

¥196,000+税

画像をクリックしますと別ウインドウで大きい画像が御覧になれます。

オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064R

黒文字板

リファレンス 733 7707 4064R

オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064F

黒文字板

リファレンス 733 7707 4064F

オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064M

黒文字板

リファレンス 733 7707 4064M

オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4065M

ライトブルーとグレーのツートーン文字板

リファレンス 733 7707 4065M

オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4035M

ダークブルーと黒のツートーン文字板

リファレンス 733 7707 4035M

オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064R

黒文字板

リファレンス 733 7707 4064R

オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064F

黒文字板

リファレンス 733 7707 4064F

オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064M

黒文字板

リファレンス 733 7707 4064M

オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4065M

ライトブルーとグレーのツートーン文字板

リファレンス 733 7707 4065M

オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4035M

ダークブルーと黒のツートーン文字板

リファレンス 733 7707 4035M

オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064R
オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064F
オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064M
オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064R
オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064F
オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064M
オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064R
オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064F
オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064R
オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064R
オリス ダイバーズ65 Ref:733 7707 4064M
オリス

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1904年 スイス北西部にあるホルスタインで創業されました。近郊にオリス渓谷がある事からオリスと名づけられました。

当初は価格の安いピンレバーを製造し会社は発展を遂げました。その後ジュエルレバーの製造も開始しました。

1938年には日付を針で指し示すポインターデイトを製造、以後オリスを代表する商品になりました。

1952年にはパワーリザーブ付の自動巻き、1966年には25石の自動巻きを発表し800名の従業員を抱えるスイスでも十指に入る時計製造業者へと発展しました。

しかし1970年代になるとクオーツにより、他のスイス時計と同様、生産量は激減し、壊滅的な打撃を受けました。

最大の転機が訪れたのは1982年に経営権を買い取ったロルフ・ポートマンが会長に、ウーリック・エルゾックがCEDに就任した時です。

1984年ポインターデイトの復活を果たし、以後クオーツとは一線を画した機械式時計に力を入れました。

ETAムーブメントの使用を宣言し、良心的な価格の機械式時計の先駆者となりました。

特に1997年にETA2836-2をベースとしたワールドタイマーは最も使い易いワールドタイム付腕時計で私も愛用しています。

デザイン的にもケースの仕上げの良さにも目を見張るものがあり、10〜30万円の時計として当店がお薦めする時計の一つです。

その他、多数のオリス商品を取り揃えております。

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正規輸入品はメーカー修理の際に、料金が大幅割引のメリットがあります。

当店でお買い上げいただいた時計の修理料金は正規品のメーカー修理よりもさらにお得です。

機械式時計は3年毎にオーバーホール(分解掃除)が必要です。

その際、高額な修理代が必要となり、驚かれる方が増えています。.

腕時計は修理を自店で行う時計店でお求めになることがベストです。

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1 太安堂本店  046-822-1200(代)

時計・メガネ・宝石 太安堂本店

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1 JR横須賀駅前

営業時間:10:00〜19:00

 水曜定休

 TEL:(046)822-1200(代)