シチズン
シチズンミュージアム

太安堂本店は世界一のクォーツ腕時計と認めた年差5秒の『ザ・シチズン』の取り扱いを決定しました。

全モデルの中から当店の基準に合格しそうなモデルを厳選する為、シチズン本社を訪れました。

その際、兼ねてから見学してみたいと思っていたシチズンの時計博物館を訪れる事が出来ました。

国産時計の博物館としては最高レベルなので紹介したいと思います。

シチズンミュージアム シチズンミュージアム

会社全景

東京都下旧田無市、現在は西東京市の広い工場跡地に本社が移転しています。

シチズンミュージアム

創業者と博物館

1918年、山崎亀吉氏により、尚工舎の社名で創業されました。

シチズンミュージアム

博物館の展示時計

2018年、創業100周年を記念して時計開発の軌跡と題した博物館が新設されました。

パノラマで撮影しましたが入り切らない程長く、シチズンの歴史を感じられます。

シチズンミュージアム

歴代の代表的な時計が展示されています。

博物館内には修理工房が併設されており、修理が可能な展示予定の時計を修理しています。

クォーツ時計も電池が交換され、稼動出来る時計は稼動しています。

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針式トリプルカレンダー付時計 1952年製

スイス製を参考にして製造された日本製としては貴重な複雑時計です。

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パラウォーター(左) 1959年製

国産初の完全防水腕時計を開発。

1963年、防水性能の航海実験として特殊なブイに取り付けて太平洋に投下。

アメリカ大陸に無事に到着しました。

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クリスタルセブン 1965年製

大ヒット商品クリスタルセブン

スイスの高級品と同様の切り替え車を採用した自動巻時計です。

キズが付きにくいクリスタルガラスの開発により、ライバル会社に大きく差をつけました。

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ハイソニック 1971年製

自動巻時計クリスタルセブンの人気があまりにも高かった為、クォーツの開発でライバル他社に遅れたので音叉式を採用。

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シチズンクォーツ 1973年製造

テンプを使用したクォーツ時計を開発しました。

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クリストロンソーラーセル 1976年製造

クォーツでは遅れをとったシチズンでしたが世界初の太陽電池充電のアナログ式クォーツを開発しました。

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デジアナ 1978年製造

ハイブリッドと称する他社製もシチズンの商標名デジアナやアナデジで通用していた程、圧倒的な人気がありました。

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クォーツ電波時計 1993年製造

当時は大きかった受信アンテナに対し、針を上手く配置した斬新なデザインの世界初の電波受信針式クォーツです。

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ザ・シチズン 1995年製造

10年間無償保障対応という画期的なアフターサービスを実施する事により、電子部品が悪くなった場合はメーカーに部品が無いと修理不能になるというクォーツの弱点を見事に克服する事が出来ました。

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ザ・シチズン キャリバーA010 2011年製造

シチズンの今までの世界初の機構を総結集し、精度(年差±5秒)、永久カレンダー、電池交換の必要が無いエコドライブ、流行に左右されず長く使用出来る高級感溢れるパーフェクトなデザインの他に類の無い脅威な超高性能時計が完成しました。

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時計コレクターの店主が愛用する現行時計

ザ・シチズン

黒文字板

リファレンスAQ1000-58E

クォーツ

直径37mm

『驚異的な年差±5秒とシチズンオーナーズサイト入会でクォーツの弱点である部品の供給面でも安心』

『本当に年差±5秒なのかを見るのが楽しみです。』

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御購入のお客様でコレクターのT氏も

『朝時間が無い時にこの時計なら時刻も日付も合わせないで着けられるので便利だ』とおっしゃっていました。

ザ・シチズンは重厚感もあり、シンプルなデザインなので冠婚葬祭や大事なビジネスにもピッタリで10気圧防水なのでスポーツなど全て通用します。

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T氏愛用の白文字板 リファレンスAQ1000-58A

商品名をクリックしますと時計の詳細が御覧になれます

時計・メガネ・宝石 太安堂本店

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1JR横須賀駅前

営業時間:10:00〜19:00

 月曜定休

第1火曜定休

 TEL:(046)822-1200(代)