ローレックス キャリバー600(9 3/4H)

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歴史の浅いローレックスが先行するスイス製高級メーカーに追いつく為に企業努力していた頃の製品です。

この時代は丸型ケースに飽きたお客様の要望で、角型ケースの人気がありました。

ムーブメントは丸型を使用し、ケースは上下を少し伸ばした長方形です。

胴体部分は9金ピンクゴールド、裏ぶたはステンレスを使用した珍しい時計です。

力の加わる裏ぶたに9金よりさらに丈夫なステンレスを採用したのは非常に合理的で、時計を知り尽くした人が設計したことが伺えます。

10 1/2と比べるとブレゲヒゲやヒゲ持ちの固定も高級使用になりました。

このムーブメントに自動巻きを付けたキャリバー620がローレックスの原点となったオイスターパーペチュアル(通称バブルバック)です。

SANYU社のオルロジェオンライン ムーブメントから見た時計の発展史 Vol.3(文:栗崎賢一)にて紹介されています。

太安堂本店  046-822-1200(代)

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キャリバー600(9 3/4H)

手巻

1940年頃製造

横27.1mm

縦29.1mm(足を含まず)

ケース胴体部分 9金ピンクゴールド

裏ぶた ステンレス

¥450,000(+税)

ローレックス キャリバー600(9 3/4H)
ローレックス キャリバー600(9 3/4H)
ローレックス キャリバー600(9 3/4H)
ローレックス キャリバー600(9 3/4H)
ローレックス キャリバー600(9 3/4H)
ローレックス キャリバー600(9 3/4H)
時計・メガネ・宝石 太安堂本店

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1 JR横須賀駅前

営業時間:10:00〜19:00

 水曜定休

 TEL:(046)822-1200(代)