ロンジン

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1900年頃から小型化に成功した懐中時計を工夫しながら腕に着ける事により腕時計の歴史が始まりました。

当時は全て丸型ケースだったのでお洒落な人達の間では「人と違った角型を欲しい」との要望があったのでしょう。

ムーブメントの歯車等の配置を根本から替える為の開発は困難を極めました。

一時しのぎとして丸型のムーブメントを使用した樽型(トノー型)が角型ムーブメント完成までの中継ぎとして代用されました。

1930年代になると苦労を重ね、インターナショナルやパテック、ロンジン、ジャガールクルト、オメガ等も角型ムーブメントの開発に成功しました。

このキャリバー9.47角穴車をブリッジの下に配置した超高級仕様でパテックやインターナショナルと肩を並べる名機です。

太安堂本店  046-822-1200(代)

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キャリバー 9.47

14金イエローゴールド

手巻

1930年代製造

SOLD

AUS

ロンジン キャリバー9.47
ロンジン キャリバー9.47
ロンジン キャリバー9.47
ロンジン キャリバー9.47
ロンジン キャリバー9.47
ロンジン キャリバー9.47
時計・メガネ・宝石 太安堂本店

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1 JR横須賀駅前

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 水曜定休

 TEL:(046)822-1200(代)